バイリンガル

2008年3月 4日(火) 9:27:38

一昨日と昨日と今日のメールボックスがハゲの人たちからの「ハゲ同!」なメールで埋まっとります(笑)

ま、それはええねんけど、昨晩深夜にあるバーに入ったらな、隣にベタベタの大阪弁の人が座ってん。
確か天王寺あたりに住んどるとかで、出張で東京に来とったらしい。

で、「ごっついネイティブな大阪弁やなぁ」と思って聞いているうちになんとなくしゃべるようになったんやけど、しゃべりだすとその大阪弁に引っ張られてワシまで大阪弁になってもうた。

「え! 東京出身東京育ち? 大阪には仕事で14年だけ! とってもそうは思えんわあ」

と、彼に大声で驚かれるほど大阪弁に戻ってもうた(注:大阪ネイティブはたいてい声がでかい)。

てゆうか、そうかワシの大阪弁ってネイティブ並みにうまいんや、と発見。
大阪時代、みなに寄ってたかって東京弁をおちょくられ、鍛えられた甲斐があったなあ。これからは胸を張って「二カ国語しゃべれます」とゆうことにしよ。

ひっさしぶりにたっぷり大阪弁をしゃべくったせいか、今朝もそのイントネーションが抜けへん。ツマ(10歳まで東京)もネイティブな関西弁(神戸弁に近い)を操れるから違和感がない。あぁそういやあ今晩のご飯は大阪支社の人たちとや。大阪弁勘も戻ったことやし、今日はこのまま大阪弁で通そ。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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