題名
2007年11月22日(木) 7:05:59
1月に出す本の題名を決めるのがそろそろデッドラインになってきて、焦っている。
当初考えていた題名が少しわかりにくいということになり、大きく方向転換して多少扇情的にしたのだが、だんだんそれも自分らしくないなぁと思いだし、ポジティブで短くて(意味的に)大きい感じの題名にしてみた。でも意味合いが大きすぎて茫洋とした感じはある。新書なので「さおだけ屋はなぜ…」みたいな多少扇情的なタイトルの方がよいという意見もあり、ううむと悩む。はたまたその手の題名はそろそろ飽きたという意見もあり、これまた悩む。ううむううむ。
だいたい、ちょうどいい感じのタイトルをつけるのが下手なボクである。
「うまひゃひゃさぬきうどん」のときは「本屋に注文しにくいからやめてください」と読者の方々に怒られた。言うのが恥ずかしい題名(笑)。「沖縄やぎ地獄」も食べ物系の本にしてはエキセントリックすぎるとも言われた。「人生ピロピロ」は「内容と離れてタイトルが脱力すぎ」と言われたりした。「沖縄上手な旅ごはん」は誰にも怒られなかったが、逆にインパクトが薄いかなぁ。タイトルというのは本当に難しい。
ま、とにかく、題名が決まったら決まったで、それに合わせて内容を少し書き直したくもなる。書き直すなら速攻でしないと間に合わない。帯をどうしようか、という新たな課題も出てきて、三連休はマジで頭を悩ましそうだ。しかも懸案&超プレッシャーの文庫解説の〆切もある。月末はそれ以外にあと3つ〆切がある。「ロックの学園」に行こうと思っていたのだが、ちょっと無理かなぁ…。
