潜在意識の底に沈める
2007年11月18日(日) 11:24:38
11月17日の「ちりとてちん」、私も泣きました!というメールをいくつもいただいた。泣くよねぇ。BS2、NHK総合、昼の再放送と3回も観てしまった。脚本の藤本有紀にはこれから注目しよう。「花より男子」や「ギャルサー」なんかも彼女の作品だったらしい。観れば良かった。
昨日は文庫解説執筆のためほぼ一日デスクに向かっていたのだが、なんだか書き出しがしっくりこず、さんざんいじくって悩んだあげく結局成果なし。こんなことなら本の推敲の方をすれば良かったな。
でもこうやって長時間悩む作業って大事で、潜在意識の奥底にその悩みが沈み、全く関係ないときにひょこっとアイデアが出たりする。広告でいい企画が出るときもたいていそう。一回は深く長時間考えないと潜在意識の底に沈まない。そうしないといいアイデアと結びつかないのだ。って、まぁ、そういう状態になりさえすれば必ずいいアイデアが出ると決まっているわけではないのが困るところであるが。
でも、今朝目が覚めるとき、書き出しについて考えながら目が覚めたから、これはいい兆候だ。もう奥底には沈んだ模様。この調子ならあと二三日で目途がつくかも。と、楽観的に期待しておこう。〆切までに三連休もあるしね。
