学園祭

2007年10月21日(日) 18:11:46

娘の中学高校の学園祭に行ってきた。
まぁ親心としては楽しみで仕方なかったのだけど、ふと中学生のころの自分をリアルに思い出してみると「親がニコニコ来るって意外とうざい?」とかいう気もして、少し遠慮気味に。背を丸めて小さくなって。

でも、廊下で娘と偶然すれ違ったときに「写真部来てね〜」とか言われたので、そうでもないのかな…。でも写真部で娘が受付している姿を撮ろうとしたらマジ顔でうざがられたな…。たぶん、うれしいとうざいを複雑に行き来する感じなんだろう。ま、わかる気もする。

写真部では個人展示(自分の今年の作品をレイアウトして数枚展示)以外に、努力賞をもらった川の写真も隅っこに貼ってあった。これをサイトの読者の方が目ざとく見つけてくれて「見ましたよ」と「はじめましてメール」をくださったのにはビックリした。もちろん娘がどこに通っているかは知らない方。なんだかうれしいな。どうもありがとうございます。

ボクは中学高校と男子校だったので、女子校の学園祭はいろいろ物珍しい。
ざっと見回った後は、ワルぶってるわりにはちょっと頬を火照らせて見回っている男子中高生ウォッチング。女子校の学園祭に行くという、あの妙に胸が高ぶるドキドキ感が昨日のことのように思いだされ、こっちまでドキドキしてくる。こういうのを若返りの妙薬という。クセになりそ。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

アーカイブ

同カテゴリーの他記事