原稿のBGM

2007年10月22日(月) 7:08:30

日曜はずっと原稿。
以前はBGMに日本語の歌を流すと脳が混乱して集中を欠いたのだが、最近は午前中に限ってはアップテンポのJ-POPがなかなかイイカンジ。最近はJUDY AND MARYがイイカンジで原稿進捗を助けてくれる。YUKIの歌声って、どこか甲本ヒロトの声に似ていて、まっすぐ心に入ってくるのだが、BGM的に聞いていると言葉の意味が消えて外国語みたいになる。BGMにしていても脳の混乱が少ないし、サビは快適なのでノリもよくなる。このごろのヘビーローテーションは、映画「シムソンズ」を観たこともあって「Blue Tears」。

でも、午後からは日本語の歌はダメ。脳が混乱し出す。やっぱ疲れてくるのかな。
最近ではアリアを聞くことが多いかも。フィリッパ・ジョルダーノやキャサリン・ジェンキンズあたりの現代風アリア。これは能率が上がる。
で、夕方からはクラシックかギターが良い。ずっと室内楽とかピアノ曲を選んできたけど、最近は村治佳織やRyo Kawasakiなんかのギターもよく流す。お茶を飲みつつ、一番集中力がなくなる辺りを乗り切る。

夜は気分的にジャズ。ピアノ・トリオかソロが多い。でも、これは雰囲気に流されすぎな気もする。意外とJ-POPに帰るともう一度朝みたいな爆発力が出ることも発見した。昨晩はCoccoが効いた。妙に進んだ。なんだろうな、まぁ書く題材の質もあるのだろう。わりと重いものを書いているので、軽いのがいいのかもしれない。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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