朝からずぅっと書き物

2007年10月 7日(日) 17:43:43

昨日も今日も朝からずぅっと書き物。
昨日はわりとはかどり、テンション高くガンガン進んだのだが、今日はいまひとつノリが悪く、朝からウンウン唸っている。昨日書いた部分を読み返しているうちに推敲にはまってしまい行ったり来たり。あぁこんなにずっと机に向かっているのに全然前に進まん! でも今日はあと6時間はマック前から動かないつもり。がんばるぞ(あ、途中メシは喰うけど)。

コンビニの万引き犯を追いかけて店員が刺殺された事件。
まさに同じような経験があるので他人事ではない。やっぱアレって意外と危なかったのだなぁ。でもああいう場面に遭遇して知らんぷりは出来ないよなぁ…。

世の中どこにどんな危険が待ち受けているかわからないが、まぁ毎朝小鳥さんと問答しているので、覚悟はある程度できているっちゃぁ出来ている。でも痛い死に方はやっぱりイヤだ。

死に方を想像するとき、なぜか鼻の奥がツ〜ンと血臭くなって倒れる場面がリアルに浮かぶ。匂いや感じまで再現できる。それって後ろから後頭部を殴られる? それとも脳溢血? それとも単なる鼻血噴出死?(なんだそりゃ) 一体何なんだろう、このリアルなイメージ…。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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