宿題をギリギリに仕上げる子
2007年8月31日(金) 8:09:06
行動経済学の観点から見ると「宿題をギリギリに仕上げる子」は、「将来の負担や苦労を意識できず、目先の楽しさに走る傾向が強いのでギャンブルに熱中し、借金が多く、そして肥満になる」らしい(毎日新聞より)。今日は8月31日。みなさんのお子さんはいかがでしょうか? そして、昔「宿題をギリギリに仕上げる子」だった大人のみなさん、太って借金だらけで馬やパチンコ好きっすか?
娘は夏休みの自由研究に「ピンホールカメラ制作」を選んだ。
東京写真美術館の「モノクロ写真体験教室」に行っていろいろ学んだのがキッカケ。その後、学研「大人の科学」シリーズの「Vol.3 ピンホールカメラ現像セット」を買って(品切れのため手に入れるのに苦労した!)、作り方や基本を知ったあと、紙の箱を使って自分でピンホールカメラの原型を作り、今朝も早起きしてレポートを書いている。ギリギリじゃん!
んー、ということは、太って借金だらけでパチンコ好きになるのか! パチンコするくらいだったら麻雀の方が面白いと思うぞ(そういう問題ではない)。
