ぬるめの風呂

2007年8月16日(木) 4:51:30

東京に帰ってきた。夏休み終了。

Uターンラッシュも電車はさほどでもなく、わりとすんなり帰ってきたのだが、カラダはやはりバテバテのようである。休暇で疲れる、という典型的日本人パターン。というか、今夏は暑すぎたな。昨日は群馬の館林で40.2℃まで上がったらしいし。そんな中、名古屋・京都と特に暑い都市を歩き回ったせいもあるかもしれない。

今の日本の気温(36〜40℃)は、お風呂だと「ぬるめ」で、このサイトによると「ぬるめ(夏なら38度、冬なら40度位)の風呂に入ると、副交感神経のはたらきが高まり、精神的に落ち着きます。また、末梢血管も拡張するため、血圧が下がり、心臓の負担が軽くなります。疲れているときに、ぬるめの風呂にゆっくり入るのがよいといわれるのはこのためです」とある。「暑い!」とか思わず「これはぬるめの風呂でカラダにいいのだ」と思い込めば多少は気が楽か(笑) でもお風呂にしては長風呂すぎだな。

ちなみに熱めの風呂は、「熱めの湯(42度位)に入った直後は交感神経の緊張が高まり、末梢血管が収縮します。そのため、心臓に負担がかかったり、一時的に血圧が上昇したりします」とある。どっちかと言うとこんな状態を強いられているのかも。生きてるだけで危険な状態。

まぁそれはそれとして、さて仕事。
暑くても、休みの間に容赦なく溜まっているはずである。会社に行くのが怖いなぁ。あ、メールのお返事も溜まっています。旅行中書けなかったので。すいません。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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