四十九日
2007年5月20日(日) 18:00:20
昨日の土曜日は亡くなった祖母の四十九日。納骨であった。
お通夜やお葬式の時は、なんだか近くに祖母を感じたが、今回は祖母を感じなかった。もう遠くに行ってしまった後なのかもしれない。
お墓に白い骨壺を納める。となりに祖父の骨壺。久しぶりに見たが鳳凰の模様の派手な骨壺。「あれー、こんな派手な骨壺だったっけ〜?」とみんなで不思議がる。まったく覚えてないや。
「生きていても死んでいても一緒だ」という言葉がこのごろやっと肌感覚で理解できるようになってきた。文章にするのはまだ難しいので説明はできないけど。
