授業参観

2007年4月22日(日) 10:42:23

土曜日は授業参観。
朝8時40分からの授業を2時限分見学に。初めての学校なので興味津々。娘はそれなりに馴染んで楽しんでいる模様。学校の雰囲気もよく、ちょっと安心した。

理科と英語を見学したのだが、英語の授業がわれわれの中一の時とずいぶん違うのにビックリ&うらやましい。音楽とかカードとか使って実に楽しげ。発音のいい日本人教師が次々と英語で話しかけ、生徒は細かいミスを指摘されずに瞬間的に答えて「Very good!」とか褒められていく。いい授業だなぁ。

思えば30数年前の英語教師ってみんな発音酷かった。アメリカ人と会話できない英語教師もいっぱいいた気がする。で、細かい文法にこだわって重箱の隅をつついていく。文法が大事なのは今になるとよくわかるが、中一のころなんてもっと大きな英語発想みたいなものの方を教えて欲しかった。単語の並べ方もよく理解していないのに「三単現の"s"が"es"になる例外」みたいのには詳しいのってやっぱりイビツ。あぁ中一に戻っていちから習いたいなぁ。

ただ、使っている英語の教科書を見てこれまたビックリ。
「Progress」ってヤツ。難しくて有名らしく、妻の優子なんか「えー! Progressなの〜! 私、あれで落ちこぼれた」とショックを受けていた。確かにとても難しい。これ中一でやるのかよ。これだけ理解したら、あと単語さえ知ってれば日常会話なら出来ちゃうじゃんレベル。せっかくだから、娘をフォローしつつ自分も勉強させてもらおう。
ちなみにボクが当時使っていたのは「New Prince」だったと思う。「Horizon」だった気もしてきたけど、たぶん「New Prince」。もっとずっと簡単だったなぁ。

ところで、抜歯経験者&共感同情メール、たくさんありがとうございます。悩んでいるヒト、いっぱいいるんですね。
因果関係はわからないけど、右腰と左頭にも痛みが出ていて、生活が不自由。相変わらず柔らかいものしか食べられないし。まぁたまにはイイコトなので、胃腸中心に休めます。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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