ゼルダ終了
2007年4月17日(火) 7:42:07
「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」ようやく終了。
スルメを噛みしめるようにじっくりゆっくりやっていたので2ヶ月強かかってしまった。途中ポルトガル旅行や葬式で3週間抜けてたけど。
まぁ大名作のひとつだろう。
Wiiの革新的な操作性も、風景やキャラのリアリティ・完成度も、小技の多彩さも、難易度設定の適切さも、図抜けている。
とはいえ、これだけ素晴らしいゲームなのに手放しで褒められないのは、ゲーム終盤におけるサブイベントの激減や、昨晩やったエンディングが予想以上にあっさりしていたことが大きい。エンディングの快感のために我々はゲームを数十時間するわけで、終盤やエンディングがもうひとつだと妙なガッカリ感が長く残ってしまう。
ラストダンジョンも難易度が妙に低く、ラスボスの倒れ方も残尿感あり。ラスボス打倒後のイベントもあまりに盛り上げが少ない。ゼルダ姫やイリアの関わりも少なすぎる。全体にカタルシスが足りなすぎるのだ。惜しいなぁ。
そういえば、リスボンでお世話になったヤマザキマリさんの家にDSソフト「おいでよ どうぶつの森」を送ったところ、日本語ペラペラのデルスくんが早速はまっているとのこと。遠い遠い距離を越えて、同時通信プレイが出来たら面白いなぁ。子供としても衝撃の体験だと思うので、なんとか実現させましょう! >マリさん
