ゼルダ終了

2007年4月17日(火) 7:42:07

「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」ようやく終了。
スルメを噛みしめるようにじっくりゆっくりやっていたので2ヶ月強かかってしまった。途中ポルトガル旅行や葬式で3週間抜けてたけど。

まぁ大名作のひとつだろう。
Wiiの革新的な操作性も、風景やキャラのリアリティ・完成度も、小技の多彩さも、難易度設定の適切さも、図抜けている。
とはいえ、これだけ素晴らしいゲームなのに手放しで褒められないのは、ゲーム終盤におけるサブイベントの激減や、昨晩やったエンディングが予想以上にあっさりしていたことが大きい。エンディングの快感のために我々はゲームを数十時間するわけで、終盤やエンディングがもうひとつだと妙なガッカリ感が長く残ってしまう。

ラストダンジョンも難易度が妙に低く、ラスボスの倒れ方も残尿感あり。ラスボス打倒後のイベントもあまりに盛り上げが少ない。ゼルダ姫やイリアの関わりも少なすぎる。全体にカタルシスが足りなすぎるのだ。惜しいなぁ。

そういえば、リスボンでお世話になったヤマザキマリさんの家にDSソフト「おいでよ どうぶつの森」を送ったところ、日本語ペラペラのデルスくんが早速はまっているとのこと。遠い遠い距離を越えて、同時通信プレイが出来たら面白いなぁ。子供としても衝撃の体験だと思うので、なんとか実現させましょう! >マリさん

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

アーカイブ

同カテゴリーの他記事