ラゾーナ川崎

2007年4月16日(月) 7:39:13

前回、プロフィール帳のことを書いたが、実は響子は持っておらず、友達のに記帳しては「○人書いた〜!」とか喜んでいた。で、当然、「自分のも欲しい」ということになり、土曜日も近くに探しに行っていたが気に入ったのがなかった模様。仕方ない、というか、そんなことで友達作りに出遅れるのも不憫なので、日曜はボクがおつきあいして探しに行くことに(妻はチーズセミナー)。

まぁ文房具というよりファンシー雑貨なので、なんとなく考えなしに銀座 博品館へ。
原宿や渋谷に行った方がいいかなぁと思いつつ、ボクも娘も原宿や渋谷が苦手なので。でもそれが失敗の元。博品館はもっとおもちゃ系で、文房具はほとんどない。つか、大人の街・銀座には小中学生向けグッズなど元からあまり置いていない。

困ったなぁ、伊東屋にはもっとないだろうしなぁ、でも原宿とかはやっぱり行く気しないよなぁ…、とかピザ屋にふたりで入って食べながら悩む。
で、話し合った結果、川崎のラゾーナへ行くことに。ここはオープン当初ちらっと行ってみたことがあり、その充実ぶりに感動していたので、ココナラ!と思ったのである。

川崎に着いてラゾーナに入る。
銀座の十倍ほどの人出。すげーはやってる。川崎も変わったなぁ。

まずはLOFTや丸善を回る。いいのがない。ディズニーのがあったけど、ディズニーは親子共々そんなに好きではないので却下。うーむと唸りつつ広大な館内地図を子細に検討したところ、ファンシー雑貨系の店がいくつかあるのでそこを虱潰しに潰していく。ある店でようやく発見。おお! 15種類くらい揃っている! ダンジョンで宝箱を見つけたような気分。うは〜、ようやく!

ボク的には初めてプロフィール帳(サイン帳とも呼ぶ)の中身を見て「ゲゲゲッ!」とのけぞった。なんつうか、凄まじいセンスだ。ちょっとついていけない感じ。ある意味ヤマンバ系。でもまぁ好きにさせよう。中学生くらいって確かにこういうセンスに一度はハマルのかもな。それにしてもこりゃスゴイ。

その中でもマシなのを娘が選んだのでホッとして、とりあえず目標達成!
あとは、いろんな店を見たり、リサとガスパール・グッズを買ったり(娘がファン)、英語の辞書をふたりで選んだり、抹茶アイス食べたりしてあっという間に夕方5時。結局6時間もの間、娘の響子とデートしたことになる。こういうのって後で懐かしく思い出すのかもね。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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