卒業式 & 行ってきます

2007年3月23日(金) 5:24:35

昨日は娘の小学校卒業式。

「卒業生入場!」のあたりから涙腺が危なかったが、最後の方の150人の卒業生それぞれがひと言ずつ言って文章になっていく美しい演出とクラスごとに輪唱になっている素晴らしいコーラスとでググッと来て(意外と凝った卒業式だったのです)、あぁ来るぞ来るぞの予感とともに「仰げば尊し」の前奏で撃沈。ねぇ「仰げば尊し」の前奏って最強だよね。最強の催涙爆弾だよね。その後「蛍の光」でダメ押し。あぁ喉までひくつく。

親子込みで卒業写真を撮り、5年生がトンネルの輪っかを作る中、学校から送り出す。
なんだか自分の体験と重ね合わせつつ、娘の今の想いを想像しつつ、人生ってきっともうこういうことでいいんだろうなぁとか思った。満ち足りたよ。足るを知った。どうもありがとう。

昨日は「この会議を休むのはサラリーマン的にどうなのだ」という会議が午前中にあったのだけど、でも、小学校の卒業式には代え難い。やっぱりこっちに出て良かった。


ということで、満ち足りたまま、ポルトガルへ家族で行ってきます。
リスボンに入って、時計回りでポルトガルを一周してきます(レンタカーで)。

いろんなことが満ち足りると客死しそうなので、リニューアルを含めて、いくつかやり残しを作ってみたり(笑)。あっちでは古城とか修道院とかをホテルに改造したポウサーダにたくさん泊まってくるんだけど、ネット環境は…、ダメだろうなぁ。一応マックを持っていくので繋がったら何か書きますが、ダメな場合、次の更新は4/1になるかもです。時を遡って3/24から一気に更新する予定。

では、行ってきます。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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