なんだかダメダメ

2006年12月26日(火) 9:29:29

メール友達(サイトも持っている)に鬱病の人がいて、その人とたまにメールのやりとりをするのだが、「いや〜、ボクも最近そーとーダメで」と書いたら、「私もだてに何年もさなメモを読んでるわけではありまきねん。私にはプンプン匂っておりましたよ」と、ダジャレを入れて返信が(笑)。匂ってましたか。

んー、いろんな刺激物を毎日の生活にまき散らして自分を刺激してはいるのだが、なんだかダメダメなんだよなぁ。でもここ数日は「ダメに徹して超だらだらしてる」ので楽は楽。なるべく人に会わず家に引きこもっている。会社? 会社はもともと年末は長めの休みを予定していたので大丈夫(今日は昼から行くけど←フレックス)。

経験値的に、晦日あたりから復活する予定。
たまに数週間ドカンと落ち込むのも、その後どわっと吹き上がるのに必要な要素。とは経験上わかってるけど、ここまでダメダメだとさすがに不安になる。だから今日は刺激物摂取のため「みんな昔はリーだった」を観劇に行く予定。そんなことしないで寝てればいいのに、じたばたしてしまうサガ。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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