お腹一杯になりました?

2006年12月22日(金) 8:50:43

昨晩は講演。丸ビルの東京21Cクラブ内にて。

みっちり2時間半、「消費者が変化した。広告も変化しないと!」という演題で話をさせてもらった。ここ数年の流れの総括、消費者の変化、必然としての新広告手法、広告とコンテンツのシームレス化などを、キーワードとともにご紹介。コレデモカ!と思うくらいたくさんの面白事例(映像)をご紹介したので飽きなかったとは思うが、ちょっと盛りだくさんすぎたかも(笑)。沖縄のおばあと一緒で「お腹一杯になってもらわないと、もてなしてる気がしない」のです。聴いてくださった方々、お疲れ様でした。長時間ありがとうございました。

講演後の懇親会が終わってから、エレベーターで35Fに上がって「オザミ・トーキョー」でセミナー主宰者の方とふたりでお疲れ様ワイン。さすがに一人で2時間半話したのはあまり経験なかったのでわりと疲れていたみたい。ワインが回る。でも話題はいろんなところに飛び、とても楽しい食事。ありがとうございました。

盛り上がって飲んでいるうちに24時を過ぎ、小走りでなんとか終電に間に合った。年末の木曜の終電ってすごいのね。朝のラッシュよりすごい。酒臭くもあるし(お前が言うな)。
もみくちゃくちゃになりながらグッタリ帰宅。深夜にここまで大ラッシュになるのなんて世界でも東京だけだろうなぁ。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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