冬きたる
2006年11月11日(土) 9:58:56
冬きたる 犬のウンチの湯気がホワッ
早朝、犬の散歩中に詠む。
うはは。犬のウンチを拾おうと屈んだらホンワカと温かそうな湯気がウンチから立ち上っていて、その湯気で冬の訪れを知ったワタクシ。でもね、上の句は「行く秋や」の方が寂しくていい気もするし、「落ち葉散る」とかの方がウンチを拾う時の情景(ウンチの周りに落ち葉が散っている)が広がる気もする。でも焦点がぼける気もする。どうなんすかね、俳句を詠む読者のみなさま。
ま、そうやって風流(?)を楽しんでいたらいきなり大雨に降られズブ濡れになりつつ帰ってきました。帰ってきたら「あぁ、可哀想!」と犬を抱っこして洗面所に駆け込む妻。オ、オレは?
最後にもう一句。
と、クイズダービーのダービーと荼毘をかけて「はらたいらさん死去」を(敬意を込めて)詠もうと思ったけど、やっぱり怒られそうなのでやめた。もう「はらたいらさんに全部」とかいうギャグも通じなくなるね(とっくに通じないか)。63歳。ボクの歳からあと18年。あっという間な気がする。
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