チェイニーのカモ狩り
2006年11月10日(金) 8:57:38
んー、なんちゅうか、いつも理解できないのはアメリカ(たぶん欧州も)の政治家の休暇意識だ。
ブッシュの長期夏休みも「国のトップがそこまで長く休んでいるってどうよ?」っていつも思うけど(まぁ激務は激務だろうけどそれにしても)、今回も不思議。共和党が敗北してラムズフェルドが更迭された当日、チェイニー副大統領はカモ狩りを楽しむためにサウスダコタ州にいたという。選挙の翌日だよね? まぁホワイトハウスは直接関係ないのかもしれないけど、今後の趨勢を決める日に副大統領が休暇かよ(まぁ更迭発表のためにあえて休暇をとらせて席をはずさせていた可能性はあるが、それにしても)。
昨日は夕方からある同期と広告コミュニケーションの議論で盛り上がり、気がついたら数時間経っていたのだけど、なんつうか「インターネットを触らずにインターネットのことを語る人が多すぎ」なのをこの頃特に感じる。評論家すか?(あ、この同期のことではなくて)
評論家ではない「制作者」は、生活者(消費者)としてもっともっとネットに触ってみるべき。そうしないと生活者のメディア接触行動を実感を持ってはわからないと思う。それがわからないとメディア・ニュートラルにキャンペーンを組み立てることなんて無理じゃないかな。距離置いて見ている方がわかる、と言う人もいるけど詭弁。一度はどっぷり浸かってみないとわからないことが多いし、毎日使ってないとすぐ古くなることも多い。先月流行ったある手法が今月にはもうとっくに古くなっていることもネットの世界では普通だし。
あー、それにしても天気がいいな。自転車通勤日和♪
