あっかんべー

2006年10月19日(木) 9:21:42

たぶん吐いた時の「いきみ」が原因だと思うが、日曜からずっと左目の白目の部分が血で赤くベットリとなっている。検索したら「結膜下出血」ってのが出てきた。眼底出血ではなく特に心配はないようだが、これまたボクの中では初体験なので鏡を見るたびにビックリする。ホラー映画のようだ。

娘とか会社の女子とかは特に「いや〜」「こわ〜い」ってイヤがる。自分で鏡見ても怖いんだからしょーがない。もともと「あっかんべー」も「赤目→赤ん目→あかんべ」となったらしいから、まぁ拒絶されても仕方ない顔ではあるのだな(正確には「あっかんべー」は下まぶたの裏の赤い部分を見せることだが)。それにしてもいつこの血は消えるのだろう。

もうたいていのものは普通に食べられるようになったけど、お酒や刺激物はまだ身体が全然欲しない。好きなカレーですら欲しない。東京のスープカレーを食べ歩きたかったのだけど、まぁしばらくは仕方ない。ゆっくり養生します。あ、数人の方から「病気にならない生き方」という本を読めと指摘されましたが、半年以上前に読んでます。読んだ上であんなに胃腸に負担をかけているんだから救いようないですね(笑) すいません。というか読んだ瞬間から「あー、確かにそれはそうかもしれないけど、食べることは止められないからなぁ、うーん……パス!」と書いてある内容から目を背けました。ダメすぎ。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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