5人目さん

2006年10月12日(木) 9:25:16

昨晩は「佐藤尚之会」。
同姓同名漢字もいっしょ、が集まる会だが、今回はついに5人目さんが登場。佐藤尚之メーリングリスト(笑)で「5人目さんいらっしゃい!」「5人目さんはじめまして!」とかやってるうちに呼び名も「5人目さん」となってしまった彼は20代。どんどん平均年齢が下がる。というか、「5人目さん」って呼び方、少しかわいそうだな。まぁそのうち何か呼び名が出来るだろう。

佐藤尚之が5人集まってしゃべるしゃべる。姓名判断的に同じ性格なのもあろう、なんとなくペースが合う。5人目さんも最初は戸惑っていたがどんどん慣れてきてくれた。よし、これでキミも仲間だ。5人揃えばゴレンジャーだって結成できる。4人と5人ではずいぶん次元が違う。やっと正式戦隊になった感じ。

佐藤直之さんや佐藤尚行さんとかを入れるともっともっと増えるのだが、「漢字もいっしょ」という純血主義で行く。きっと自分の名前を検索してこの会の存在を知る人も他にいるはず。6人目さん、待ってますよ!

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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