絶叫マシン

2006年9月30日(土) 5:42:30

腰は快調だが、ダメ押しにゴッドハンドに行ってきた。
腰には違和感すらない。だから余裕綽々で施術にのぞんだのだが、まぁなんつうか、相変わらずの絶叫大会。ツボを押されるたびに、ぎゃ〜〜〜! いてぇ〜〜〜! 死ぬぅ〜〜〜! の嵐。男がここまで叫ぶかね、の世界。特に身体の奥深いツボを的確にズボッと押されると死ぬ。まぁ腰が痛かった時に1時間300回叫んだとすると、今回は100回程度だったのでずいぶん減ったとも言えるが、それでも地獄の責め苦。なんだか人生を悲観してしまうような痛みだった。

「セ、センセ、身体が完璧だとそこもあそこも全く痛くないんですか?」「そりゃそうヨ」「そこをそんなに押しても痛くないんですか?」「全く痛くないヨ」
うーむ…。確かに先日痛すぎた場所が今日は何も感じない。でも痛い場所は死ぬほど痛い。まだしばらく通わなければなぁ…。

昨日は相当念入りに調整してもらったので、そのまま帰ってお風呂にでも入って寝るべきだったのだが、帰り際にお誘いがあり、枝川の焼き肉屋「みゆきや」へ。ほがらかなご主人がいるほがらかな店。とても良かった。ハラミすじとハツが絶品だった。二軒目は隠れ家バーへ。素早く飲んで家に帰った。

今日はいまから仕事で知床である。寒いかな。寒そうだな。でも知床は10年以上ぶり。楽しみ。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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