ゴッドハンド

2006年9月21日(木) 21:12:18

スイマセンスイマセン。朝からずっと更新しなかったので「腰が相当ひどいのでは?」という心配メールをいろいろいただいてしまいました。朝も昼も夜もほとんど余裕がなく、コンピューターの前に座れなかっただけです。なんとか生きてます。

昨日、ゴッドハンドのところへ行き、頭から足先まで推掌してもらい、相当ラクになりました。
というか、地獄の痛みでしたけど。1分に一回「ぎゃーー!」と叫び、1時間の施術が終わった時はもう汗だく。先生がほんの少し強く押すだけでベッドを右手でバンバン打ってギブアップの訴え。あらゆる場所であまりに痛がるので「サトさん、もうどこも押すとこないよ」と先生に笑われるくらい。ま、でも、滞留していた気血が流れ始めたのが自分でもわかるので、確実に快方に向かっている感じ。

明日も徹底的にやってもらいに行ってきます。あぁいまから目の前が暗くなるくらい怖い。あの地獄の痛みを明日は2ラウンド、80分。うぅぅ。でも関西在住のときの岡田先生の施術と一緒で、この痛みの向うにきっと楽園が待っている。我慢せよ、自分。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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