スーツ買い替え計画

2006年9月22日(金) 8:43:00

スーツを新調した。ヨージの定番の黒。これ一着あれば相当応用効くし。

というか、ここ数年で十数キロ痩せたせいで、TシャツのサイズがXLからL、そしてMになったですね。いまはほとんどM。そうなるとどうなるかというと、いままで持っていたスーツがやけにブカブカになる、つうこと。スーツやジャケットをあまり着なくていい職場ではあるけど、やっぱりスーツのバリエは多少持っていないと困る。財布痛すぎ。でも、徐々に少しずつ買い替えて行かなければ。

今日はちょっとしたパーティに参加するので、早速着て行く。でもこの季節、インナーが難しい。ネクタイはしたくないしなぁ。冬ならタートルとかにしちゃうのだけど。


国旗・国歌で起立・斉唱強制に違憲判決。都立学校の教職員ら401人が全面勝訴。
ボクは国旗や国歌をポジティブに捉えて教えてくれる学校に娘を入れたい。国旗や国歌に象徴される国の歴史・成り立ちに「敬意」を持てる子供に育てたい(日本の歴史を全肯定しろという意味ではない)。
国の歴史・成り立ちに敬意を持てないと現在の国を愛することもできない。国を愛するということは自分を大切にするということでもある。娘には最低限、自分と地域と国を大切に生きてほしい。そうでないと人類も世界も愛せないだろう。それとは逆のことを教えるのなら、都立学校には入れたくない。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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