ドシロート給仕

2006年9月13日(水) 9:27:49

昨晩は渋谷の某店。
いい店で料理は美味しかったが、ドシロート給仕に当たってしまい、その店の良さの30%くらいしか享受できなかったかも。ものすごく覇気がないサービス。もごもごした物言い。自信なさげにキョトキョトした目。料理自体をまずく感じさせるサービスってやっぱりあるなぁ。しっかりアルデンテだったリングイネとかもだらけて感じられたり。

というか、店が忙しいのなら仕方ない面もある。でも入店当初はガラガラだったのだ。ボクらだけ。評判のいい某サービス人もちゃんといた。でも店はドシロートをボクらにつけて、彼が応対に詰まると裏でコソコソ教えてはまた送りだしていた(そのコソコソの内容が客席のボクらの耳に届くからまたつらい)。教育とか研修に使われてしまったボクらの夜をいったいどうしてくれるのじゃ。一生に一回しかない、二度と戻ってこない夜なのに。

気分直しに犬がいるバーへ。
同行者との会話は楽しく、いろいろわかりあえて良かった。
でもなんかしばらく外食を止めたい気分なので、水木金土日と家でゆっくりご飯を食べることに決めた。

新しいiPod,80GBのヤツに少し食指が動いている。クリップ型のShuffleもiPod mini風nanoもいいけどなぁ。やっぱ大容量の良さは捨てがたい。早く200GBとかのが出ればいいのに。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

アーカイブ

同カテゴリーの他記事