水金、知佳、黙読ってんかい?

2006年8月24日(木) 7:28:58

冥王星が惑星からはずされるニュースにはビックリした。
"めい"が抜けて「すいきんちかもく、どってんかい!」って、大阪弁みたいな連なりになったわけね。「水金、知佳、黙読ってんかい?」って「水曜金曜と知佳は黙読の宿題したかなぁ?」みたいに知佳の親(誰?)が心配する言葉にも聞こえるか。いや、「水琴、地下も口説ってんかい!」って「水琴窟を地下街にも置くように口説いてんかい!」という大阪の水琴窟業者の言葉にも聞こえる。「最近地価、戻ってんかい?」と意訳もできる(意訳すな)。

しかし、他人事ながら降格って哀れ。冥王星を英語で言うとプルート。ディズニーのプルートって冥王星が見つかった1930年に出来たキャラだからプルートって言うらしい。

つか、西洋占星術はどうするんだろう。

西洋占星術に冥王星は確実に絡む。まぁ冥王星が現実になくなるわけではないが、惑星の地位からは降りるわけで…。どうするんだろう。公式見解とかあるのかな。

ちなみに、西洋占星術と四柱推命はその起源を一にしている。
検索してみたら、

西洋占星術と四柱推命は、今から約五千年前のカルデアの地(シュメール・アッカド文明)におきたカルデア人の星占いがギリシャと中国に渡り、それぞれ発展進化したものです。そして、上記ふたつの命術の根本的な法則性や規則律は全く同じで、ホロスコープ(命式表)の作成および宿命・運勢・吉凶禍福の判断は、12数と10数をクロスさせて鑑定してゆきます。すなわち、西洋占星術の場合は12星座と10惑星をクロスさせ、四柱推命の場合は12支と10干をクロスさせて鑑定します。※(筆者注:西洋占星術でいう10惑星とは、天文学上の9惑星から地球を除き太陽と月を入れたもの)

と出てきた。ちなみに引用したこのページ、今回のニュースについて5年以上前に検証している。すごいな。

いや、なぜ四柱推命に言及するかというと、四柱推命は、ある占い師に見てもらってよく当たったことがあり、ちょっと信じているのね。んでもって、実は昨日までの1ヶ月は「人生でもどん底的によくない」月だったのです。ま、今年自体とてもよくない運気なのだが、今日、なんとかどん底は脱出したというわけ。個人的にはめでたい。(※四柱推命の1ヶ月はその月ごとに始まりの日終わりの日が違う)

それにしてもFIBAの日本ーNZ戦、惜しかったなぁ。前半で18点差で勝っていて、後半によもやの逆転をされるとは…。本当に惜しい。千載一遇のチャンスだった。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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