侃々諤々。喧々囂々。

2006年8月10日(木) 23:19:58

「巨人の星」のリメイクも怖いけど、「のだめ」のドラマ化も怖い〜!
とりあえず家族会議。発表されただいたいのキャストをボクは見たのだけど、それは内緒にして、のだめは誰がやるべきなのか、千秋は一体誰なのか、と、優子と響子に問いかける。侃々諤々。喧々囂々。まぁ久しぶりに盛り上がる話題だったです。

ところで、会議でも何でもだけど、「侃々諤々」と「喧々囂々」をごっちゃにする人、このごろ増えてない? 前からいたけど、どんどん増えている気が。
前者が「かんかんがくがく」。後者が「けんけんごうごう」。ごっちゃにして「けんけんがくがく」と言う人が多すぎて、このごろスルーするのもどうかと思い出し始めている。いちいちちゃんと指摘したほうが良いかな、と。ま、漢字はボクも書けないんだけど。ちなみに「喧々囂々」の囂々は「非難轟々」の轟々という字と同じかとボクも長く思っていました(笑)。喧々轟々だって意味的に通じそうだよね。

と、今「けんけんがくがく」と入力したら、すぐ「喧々諤々」と変換された。
あれ? もう間違ったまま通用するようになったのかな…。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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