守備力アップ

2006年7月28日(金) 12:02:25

かねてより「もし強盗や変質者が家に押し入ってきたら、家長としていかに闘うべきか」という壮大な脳内シミュレーションをしているワタクシではあるが、「うちには武器がない」という致命的な事実があり、「イスを持って相手を近づけないように脅しつつ台所まで走っていって包丁を手に取る」とか「手近な物をぶん投げて脅しつつ家族を呼んでドアを閉め、閉じこもって110番する」とか「でかいバランスボールを胸に相手を壁際に追いつめるのも意外とイケルかも」とか、不毛な想像に終始していた。勝てねぇよそれじゃあ。ま、早いとこ木刀でも買っとけ、っちゅう話なのだが、この度めでたくとっても強そうな武器を手に入れたのである。

岩田さんがお土産としてロシアから持ってきてくれたコレである(←クリックすると写真が見れます)。
こえ〜。なんだかドラクエに出てきそうである(笑)。ボガティリというロシア独特の武器らしい。本来は鉄でできているものらしいが、これは木で出来ている。そこそこ重く、丈夫である。これでぶったら頭蓋骨に穴あけるくらいは出来そうだ。ヒゲの大男がこれを振りかざせば相当怖いに違いない。よしよし。

ということで、佐藤家の守備力は15くらいアップした。備えあればヨーロレイヒ。ボガティリひとつでずいぶん能力アップしたように感じられる今日このごろ。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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