ゴーヤーのおひたし

2006年6月19日(月) 8:00:42

日曜は午前中原稿を書き、夕方にジム&プールを目一杯。身体をいじめた。疲れ切っちゃうまでいじめた。いろいろ考えたくなかったから(←悩みが深いらしい)。でもプールというリフレッシュの場を獲得できたのは大きいな。これからも悩んだり淀んだりしたときはプールに行こう。酒を飲むよりプールの水を飲むほうがずっと前向き。

読者の方に採れ立てのゴーヤーをたくさんいただいた。チュウナガー(中長)種とアバシー種。アバシー種ってアバサー(ハリセンボン)に似てるからこういう名前なんだって。知らなかった(ちなみにゴーヤーって9種類くらいある。ココ参照)。
で、ここ数日ゴーヤー尽くし。ちゃんぷるーはもちろん、おひたしが多いかな。新鮮なゴーヤーのおひたしはボクの好物の中でもずいぶん上に来る。うまいうまい。どうもありがとうございました。あ、自家製の油味噌もキリンサイも実にうまかったです。

夜、ラガブーリンだの竹鶴だのを友に日本対クロアチア戦TV観戦。村上春樹を読むとウィスキーが妙に欲しくなる。というか、主人公飲みすぎ。いまは「ダンス」を再読しているが、こやつ相当肝臓強いな。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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