花火師たちの夜
2006年6月17日(土) 18:38:39
「どんな髭剃りにも哲学はある」の出典はサマセット・モームだとメールで教えていただきました。ありがとうございました。なるほど確かに村上春樹は森鴎外よりモームっぽい。ボクの思い込みですね、すいません。昨日の記事に追記もしておきました。まぁいずれにせよ「カズイスチカ」で書かれているのと同じ趣旨。ボクの中ではこれからも座右の銘のひとつです。
昨晩は、花火師たちの宴会に参加。
正確に言うと、煙火打揚従事者の免許を持つ人々が集う小さな団体「のれそれ花火企画」によるシーズン突入を祝う会、みたいなもの。ボクを含め、花火師たちが8人集まった。
小学校の先生2人、仕事を持つ主婦4人、会社員2人。ちょうど男4女4で対面して座ったので、まるで「パンチDEデート」みたいだった。というか熟年合コン?
花火を見る側から揚げる側にわざわざ回った人々である、ノリとサービス精神は旺盛。とっても楽しい。花火のつながりのみで利害関係がまったくないのも気が楽だ。この歳になると利害関係がまったくない集まりは実に希有になる。あぁラクチン。
今年は7/15と29に打ち上げる。またその前になったら告知しますので、お近くの方は是非に。
