花火師たちの夜

2006年6月17日(土) 18:38:39

「どんな髭剃りにも哲学はある」の出典はサマセット・モームだとメールで教えていただきました。ありがとうございました。なるほど確かに村上春樹は森鴎外よりモームっぽい。ボクの思い込みですね、すいません。昨日の記事に追記もしておきました。まぁいずれにせよ「カズイスチカ」で書かれているのと同じ趣旨。ボクの中ではこれからも座右の銘のひとつです。

昨晩は、花火師たちの宴会に参加。
正確に言うと、煙火打揚従事者の免許を持つ人々が集う小さな団体「のれそれ花火企画」によるシーズン突入を祝う会、みたいなもの。ボクを含め、花火師たちが8人集まった。
小学校の先生2人、仕事を持つ主婦4人、会社員2人。ちょうど男4女4で対面して座ったので、まるで「パンチDEデート」みたいだった。というか熟年合コン?

花火を見る側から揚げる側にわざわざ回った人々である、ノリとサービス精神は旺盛。とっても楽しい。花火のつながりのみで利害関係がまったくないのも気が楽だ。この歳になると利害関係がまったくない集まりは実に希有になる。あぁラクチン。

今年は7/15と29に打ち上げる。またその前になったら告知しますので、お近くの方は是非に。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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