ダラダラ撲滅効果
2006年5月29日(月) 7:56:18
日曜はダラダラだった。
朝からだるく、朝メシ食べては横になり、本を読んだり眠ったり。昼メシ食べてまただるくなりクタッと昼寝。あぁこのまままた貴重な休日が終わっていくなぁと思っていたら、娘に無理矢理起こされて一緒に犬の散歩へ。ちょっとありがたい。よしこれでカラダが少しは起きるかと思ったが、帰ってからもまだだるいよ。むーん、だるいなぁ、でも今日は原稿をいくつか書かないといけないなぁ、泳いだら少しはカラダが起きるかなぁ、とか、嫌がる自分を無理矢理励まし、自転車に乗って夕方のプールへ。
水って不思議だな。ゆったり浮かんでいるとだるさがするりと抜けていく。水に逆らわないようにゆっくりカラダを乗せていくと抵抗なくふわりと前に進んでいく。息継ぎすら意識せず、いつの間にか空気が肺に入っていた。あぁ気持ちいい。「泳げる」ってこういうチカラの抜き方なんだな。でもきっと意識しだすとまたどっかにチカラが入っちゃうんだろうな。とかボンヤリ考えながら。
ふと気がつくとノンストップで300m泳いでいて、そのまま少しだけ休んではまた300mとか。あぁきっとこれって1kmとか2kmとか泳げるパターンだなと思いつつ、がんばるのがイヤだったのでそんなペースで。
たった1時間プールにいただけで、なんだかすごくリフレッシュした。全身運動はもちろん、水に肌が触れるのもいいのだろう。帰って原稿を少し書き、貴重な日曜を取り返す。こういうことが出来るようになっただけでも水泳始めて良かったかも。だるい時は無理矢理プール。これからもそうしよう。
