ダラダラ撲滅効果

2006年5月29日(月) 7:56:18

日曜はダラダラだった。
朝からだるく、朝メシ食べては横になり、本を読んだり眠ったり。昼メシ食べてまただるくなりクタッと昼寝。あぁこのまままた貴重な休日が終わっていくなぁと思っていたら、娘に無理矢理起こされて一緒に犬の散歩へ。ちょっとありがたい。よしこれでカラダが少しは起きるかと思ったが、帰ってからもまだだるいよ。むーん、だるいなぁ、でも今日は原稿をいくつか書かないといけないなぁ、泳いだら少しはカラダが起きるかなぁ、とか、嫌がる自分を無理矢理励まし、自転車に乗って夕方のプールへ。

水って不思議だな。ゆったり浮かんでいるとだるさがするりと抜けていく。水に逆らわないようにゆっくりカラダを乗せていくと抵抗なくふわりと前に進んでいく。息継ぎすら意識せず、いつの間にか空気が肺に入っていた。あぁ気持ちいい。「泳げる」ってこういうチカラの抜き方なんだな。でもきっと意識しだすとまたどっかにチカラが入っちゃうんだろうな。とかボンヤリ考えながら。

ふと気がつくとノンストップで300m泳いでいて、そのまま少しだけ休んではまた300mとか。あぁきっとこれって1kmとか2kmとか泳げるパターンだなと思いつつ、がんばるのがイヤだったのでそんなペースで。

たった1時間プールにいただけで、なんだかすごくリフレッシュした。全身運動はもちろん、水に肌が触れるのもいいのだろう。帰って原稿を少し書き、貴重な日曜を取り返す。こういうことが出来るようになっただけでも水泳始めて良かったかも。だるい時は無理矢理プール。これからもそうしよう。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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