さっさか徘徊

2006年4月20日(木) 12:47:59

いろんなことでストレスが溜まりまくっているせいか、逃避として水泳にググッとのめり込んでいる模様。トータル・イマージョン・スイミングのDVDが届いたので、それを繰り返し見ている。なるほどすごくカンタンそうだ。というか、いままでのクロールとは全く違う。泳法のアプローチも最終的なカタチも。しばらくマネッコしてみるつもり。

夕方、銀座で時間が空いたので、服を見回る。
なんかこう気分を明るくしてくれる服はないものかと見回ったのだが、ピンと来ない。気持ちが明るい時に買わないと変な服を選んでしまいそうなので結局ガマン。Y'sに良さげなのがあったんだけどな。

その後ある方と待ち合わせて徘徊開始。
銀座「鳥長」でうますぎる焼鳥。ビールと焼酎でパクパクと。ここの焼きはキレイで、しかも焼き加減抜群。しみじみうまい。
10串ほど食べてから、二軒目は「Y&M Bar Kisling」で吉田さんの男っぽいカクテルをいただく。なんか余裕かましたカクテルなんだよなぁ。「あんた、肩に力入ってるよ」と教えてくれるようなカクテル。男はやっぱ余裕が大事っすね。
その後小腹がすいたので浜松町に出て久しぶりのおでん「桔梗」。日本酒「徳川家康」。トマトのおでんとか食べながらゆっくりと。相変わらず蛍光灯煌々&テレビつきのカジュアルな店だが、おかあさんがなんともいい風情なのだ。本格バーのハシゴより、こういう店を混ぜる方が夜が楽しくなる。
最後は恵比寿まで流れてバー「Mauve」。タリスカーをロックで。この店のオーディオって妙に音が甘い。いい意味で。蕩ける音。こういう音出すのって難しいんだけどな。しばらくジャズに聞き惚れ、本日終了。おや、まだ22時すぎだ。さっさか回ると早く帰れていい。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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