年に一度の花火師講習

2006年4月19日(水) 8:29:05

昨日は出勤前にプール。早い時間のプールはお年寄りばかり。井戸端会議しながらひたすら水中ウォーキングしている。病院で井戸端会議するより健康的でよろしいな。

50mを16本。トータル・イマージョンのイメージで身体をひたすら伸ばしながら泳ぐ。お、ここまで伸ばすのか、と驚くくらい伸ばし、伸ばしたまま少し止めてみるとなんだかグッと進む感覚が。おお、これかも。でも伸ばすことに意識が行き過ぎてブレスでたくさん水を飲む。ゲホゲホ。
25mで17〜19かき。これを14〜16にしたいのが当面の目標。ふと気がつくとキックはほとんどしておらず、知らずに2ビート的になっていた模様。

ちゅうか、水泳をやっている方、もしくはやり始めた方からメールが舞い込むようになり、いろんなコツを教えてくれる。そういうのを試行錯誤していると、すぐ600mとか800mとかに達してしまう。楽しい盛りか。

出勤後は会議などでバタバタだったが、今日は終業後もバタバタ。
まず、年に一度の花火師講習。花火打ち上げの免許(煙火打揚従事者)を持っているのだが、それの更新講習が毎年この時期に開かれるのだ。ビデオを含めて2時間びっしり。去年起きた事故事例をくわしく解説する恐怖訴求の講義。こえ〜。こえ〜けど、やっぱり楽しい。今年も2回くらいは打ち上げられるかな。

講義が延びたので待ち合わせ時間に遅れ、バタバタと六本木へ。
田崎真也氏が出している沖縄料理&豚もつ料理&泡盛&焼酎の店「眞平」で、ある作家さん&編集者さんと。創作系の一品がなかなかうまい。いろんな話で盛り上がる。たいして泡盛飲まなかったのに途中から舌が動かなくなった(ロレツが…)。水泳疲れかな。

この店、席にうこんが置いてあり、飲み放題で飲める。うれしいな。うこんをいっぱい摂取したので今朝はわりと元気かも。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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