春眠

2006年4月18日(火) 8:16:51

春だからなのか、眠い。昨日も早めにダウン。眠いよー。

ちなみに春が眠いのは生理学的にも証明されているらしい。
人間を年単位で見ると、春から夏は活動期、秋から冬は休息期になるという。動物の冬眠もそういう周期なのかな。で、それを1日に当てはめると、

 春・・・朝
 夏・・・昼間
 秋・・・午後〜夜
 冬・・・深夜

ということらしいのだ。
つまり「春は朝」なのですね。休息期から活動期に変わる端境期。起きたて。そりゃ眠かろう。でもこの説で行くと冬はもっと眠いはずだが…。まぁいいや。


全然関係ないが、恵比寿グランドボウルが閉店したようですね。先週、バーからの帰りに通りかかり、貼り紙を見てビックリした。昔よく遊んだ。飲んだあとのだらだらボウリングは楽しかった。あの敷地が複合ビルかなんかになっちゃうと悲しい。あの道にはボウリング場がよく似合う。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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