レノンの歌で一番嫌いなのはイマジン
2006年2月12日(日) 8:49:06
トリノ・オリンピック開幕。
開会式でソフィア・ローレンが五輪旗持って歩いていたなぁ。そのちょい後ろになぜかスーザン・サランドン。ふたりとも好きなのでうれしい。
というか、また「イマジン」大合唱すか。世界平和のためにみんなが共通した一曲を持つ、という意味ではとてもいいことだけど、でもボクはU2のボノのこんな発言に与する。
「レノンの歌で一番嫌いなのはイマジン。こうなるといいな、と頭で考えているだけではダメだ」
想像力をスタート地点にするのは素晴らしい。イマジンしないよりした方が数百倍いい。でも本当は次の一歩を踏み出さないと何も変わらない。みんなが「イマジン」大合唱でわかりあっているだけではどこへも行けない。
「明日世界が滅びるとしても、今日君はリンゴの木を植える」
無力でも、小さすぎる一歩でも、とにかく一歩踏み出すことだ。始めることだ。行動することだ。と、自分に言い聞かせる日曜朝(←昨日よっぽど無為に過ごしたらしい)。
