昨日も悲惨な食生活

2005年12月13日(火) 7:06:51

昨日も悲惨な食生活。
朝9時すぎから打ち合わせの嵐で、メシに行く暇が寸分たりともなく、昼はアルバイトさんに買ってきてもらったおにぎり2個で会議メシ。夜はなんと食いっぱぐれ。深夜1時半すぎに最後の打ち合わせを終え、その時間から食べに行こうかと考えたがこの時間に食べるとブタるのでグッと我慢。仕事ダイエットかよ。

自他共に認める「食欲こそアイデンティティ」男である。自我崩壊しかけ。このままズブズブ崩され続けるのはイヤなので、とにかく迫り来る打ち合わせをかき分けかき分け、昼と夜に1時間の空きを作るぞ! せめて温かい食事を!

あまりの空腹に耐えかねて帰りのタクシーの中でもメシのことばかり考えていたら、お金払って降りるときに思わず「ごちそうさま〜」と言ってしまった。運転手さん苦笑。うはは。すまんすまん。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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