男は暗い道や細道を選んで歩こう

2005年12月12日(月) 7:29:55

日曜は朝から晩までマック前でよく書いたー。14時間くらい書き続け。原稿はひとつだけ(編集者さんスイマセン)。あとはリニューアル系。コンセプトがやっと書けた(単純化に苦労した)。あとは細かい記事調整作業に入る。なるべく早く見切り発車できるようがんばります。メールをいろいろありがとうございます。

小学生が殺される事件があまりに相次ぎ、うちもさすがにピリピリしている。
外に出さないわけに行かない。過保護に囲ってばかりいるのも問題。ある程度の冒険もしないと自立性は身に付かない。外で遊ばないと体力もつかないし友達も増えない。考えてみたら交通事故の方がずっと確率高いわけだし大丈夫だと信じて外に出すしかない。でも塾でも殺されちゃうんだから守りようがないな…。

とりあえず、我が子に限らず、子供たちを守るために、ボクは暗い道や細道を選んで歩くことにしよう。暗い道でぬぅっと現れて、悪いこと考えてるヤツをギョッとさせてやるのだ。大人の男がみんな危なそうな道を選んで歩くようになれば少しは犯罪減らないかな。つか、「怪しいアメリカ人が!」ってボク自身が通報される可能性大ではあるが。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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