格好いい大人がたくさんいる社会
2005年11月26日(土) 8:07:02
風邪でどわんどわんになりながら深夜帰宅。帰り際に30分ほど銀座「きく」に寄って、絶品アジフライと味噌汁をいただけたのがせめてものお慰み。小さい小さいアジフライなのだが、なんとも素晴らしい。お持ち帰りもさせてもらう。朝ご飯にアジフライ・サンドにするんだもんね。
犯罪に走る子供や青年が多いのは、ネットや教育が悪いとかいう表面上のことだけが原因ではなくて、「目標としたくなる格好いい大人」が少ないからではないかとか考える。ファッションはもとより生き方がね。論理の飛躍はあるけど、でもなんというか、格好いい大人が多くなるだけでその社会はとても明るく前向きになるよなぁ、生きるのも捨てたもんじゃないとか思うよなぁ、他人の人生を尊重するようになるよなぁ、とか終電でぼんやり考えていた。だって終電って格好悪い大人の展示場なんだもん(自分のことはさておき)。
最寄りの駅で降りたら、階段でゲロってる中年ひとり。片側でバシャーッとか吐いているので階段が片側しか使えず大渋滞。格好悪すぎっ。こういうひとつひとつがボディブローのように社会に効いてくる気がする。
今朝起きてもまだ風邪よくならず。
今日も休日出勤だが、出勤前にワクワクのイベントあり。荒川修作氏の三鷹天命反転住宅(知らない方はココとかココとかで)を見学に行くのだ。入居希望者以外には内部公開していないが、荒川さんの友人に中を見せていただけることになった。うれしすぎ。風邪よ、邪魔するな! 今日だけは持て!
