テンダリー、無事

2005年11月25日(金) 8:50:33

大森のバー「テンダリー」が実は閉店の危機だった。11月頭に「店をリニューアルするので休みます」とメールが来て、あぁ年末は宮崎さんのカクテルが飲めないのかとがっかりしていたら、今度は「申し訳ありませんが、店を閉めることにしました」とメール。「ええ〜!」と激しく慰留したのだが、宮崎さんにも事情があった。ううむ。しつこく慰留しつつ、仕方ないかなと諦め始めた頃、元気に「店を再開することに決めました。来年1月下旬にリニューアルオープンします」と9回裏大逆転メール!

あぁ良かった。言うほど通っていない不真面目な常連客ではあるが、なにより名人・宮崎優子さんのカクテルがこの世から消滅することだけは避けたいと思っていた。良かった良かった。
何度かさなメモに「テンダリー閉店」と書いてしまいそうだった。これを書いたら本当に閉店してしまいそうで最後の最後で躊躇して書かなかった。書かなくて良かったよ。

昨晩は秘密プロジェクトが大幅な進展!
わりとウキウキ帰ってきたが、今朝起きたらしっかり風邪をひいていた。頭ガンガン。喉も痛い。午前中は休ませてもらおう(午後はどうしても出ないといけない)。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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