フランツ・フェルディナンド

2005年11月 5日(土) 10:22:27

近来稀に見るくらい疲れ切って家に帰り、山本彩香さん特製「姫シャコ貝の豆腐よう漬け」(試作品)を肴に「浦霞」の一升瓶をガブガブ飲んで、な〜んも考えずテレビをぼんやり見て、死んだように8時間寝たら、なんとか少し元気になりました。でも朝起きて会社のメール見てまた卒倒しそうになったけど。

なんか書くとも書かないとも言ってなかった感じなんだけど、今月号の婦人画報の来月号予告に「新連載/さとなお」の文字。あぁこの状態で引き受けるのは相当無理があるのでどうやってお断りしようかと思い続けてそのまま先延ばししていたらついにこんな事態に…。自業自得。まだ題名も内容も決めておらず。この土日で第一稿上げねばならず。ノーアイデア。どうしよう。

天気がいいなぁ。セントラルパークに行きたいなぁ。とか「フランツ・フェルディナンド」を聴きながら思う。このバンドとNYの関係は直接はないけどさ。でも、いまさらだけど、このバンド本当にいい。どうでもいいけど、このバンド名ってサラエボで暗殺されて第一次世界大戦勃発のきっかけになったオーストリア皇太子の名前だよね(?)。実質的に世界史を塗りかえた彼の名前を付けるあたりがハイブロウ&野心家。

さて。お犬様の散歩に行ってこよう。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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