疲れたカラダといい関係

2005年11月 6日(日) 8:56:22

昨日はわりとはかどり、婦人画報の原稿もなんとかこうとか目途が立った。おいしい店リニューアルもずいぶん進捗したし、仕事の企画書もひとつ書いた。ハリーポッター原書も久しぶりに20ページ。この調子で今日も能率上がるといいな。

つか、なんでこんなに疲れがとれにくいんだろう不思議だなぁと思ってよくよく考えたら、なんだまだNY出張から帰って一週間ちょいじゃんか! そりゃ疲れが出る頃だ。しかもその間に大阪出張までしていて、ちゃんとゆっくり疲れをとっていない。普通にカラダがSOS出してたわけね。生理現象みたいなものですわね。あぁ良かった。老衰かと思えるくらい疲れてたのでホッ。

ホッとして「疲れてて当たり前」と開き直ったらイイカンジになった。疲れと上手につきあうことで意外とはかどる。疲れを上から押さえ込もうとしてたからいけなかったのだな。このカンジで書き続けられればいろんなストレスから脱却できるかも。11月いっぱいこのカンジが続いたら…いや、なんとか続くよう工夫しよう。

今日も疲れと上手につきあいながら、ダラダラとがんばるぞ。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

アーカイブ

同カテゴリーの他記事