匂いフェチ

2005年11月 4日(金) 21:16:45

疲れたときは特に、なぜか本の匂いを嗅ぐのが好き。本棚の本を抜いてバラバラと親指でめくってページの匂いを鼻をつけて嗅ぐ(笑)。このごろいい紙の匂いがする本が少なくなった。持っている中では「逆引き広辞苑」がわりと好きな匂い。30年近く前の本だが、旺文社の「数学1」の教科書も好きな匂い(ほぼ匂いが消えているが少しわかる)。あ、教科書でいえば山川出版社の「日本史」も好き。でもあの頃で言えば、チャート式シリーズの参考書の匂いは相当好きだったなぁ。
辞書は特に匂いで選ぶ傾向あり。いい匂いの本だと頻繁に引くのも苦にならぬ。匂いで辞書とか参考書選ぶヤツもどうかと思うが、紙の匂いまで気を遣って欲しいと出版社には断固言いたいね。装丁に凝るのと同じくらい匂いにも凝って欲しい。匂いで本を買う人も意外といると思う(ボクだけかもしれないが、少なくともボクはいい匂いの本は買う傾向)

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

アーカイブ

同カテゴリーの他記事