匂いフェチ
2005年11月 4日(金) 21:16:45
疲れたときは特に、なぜか本の匂いを嗅ぐのが好き。本棚の本を抜いてバラバラと親指でめくってページの匂いを鼻をつけて嗅ぐ(笑)。このごろいい紙の匂いがする本が少なくなった。持っている中では「逆引き広辞苑」がわりと好きな匂い。30年近く前の本だが、旺文社の「数学1」の教科書も好きな匂い(ほぼ匂いが消えているが少しわかる)。あ、教科書でいえば山川出版社の「日本史」も好き。でもあの頃で言えば、チャート式シリーズの参考書の匂いは相当好きだったなぁ。
辞書は特に匂いで選ぶ傾向あり。いい匂いの本だと頻繁に引くのも苦にならぬ。匂いで辞書とか参考書選ぶヤツもどうかと思うが、紙の匂いまで気を遣って欲しいと出版社には断固言いたいね。装丁に凝るのと同じくらい匂いにも凝って欲しい。匂いで本を買う人も意外といると思う(ボクだけかもしれないが、少なくともボクはいい匂いの本は買う傾向)
