破綻願望?

2005年10月 3日(月) 5:51:45

日曜は娘の運動会だった。
カメラマンとして開会式から行く。器楽部なので開会式でトロンボーンを吹くからである。大勢の父兄が行事そっちのけで自分の子供の姿のみをカメラやビデオで追っている光景にはいつまでたっても慣れないのだが、まぁボクもその中の一人なので何も言う資格なし。かけっこは僅差の5位。いいよなかなか惜しかった。もともと運動は不得意分野なのに、けなげにやってる方だと思う。

それにしても休みというのに「To Do」だらけである。原稿を溜めているのと仕事を少し持ち帰ったのが原因。メールのお返事とかも溜まっています。すいません。えらく溜めてしまった。巡回するサイトもほとんど見れてなくてなんか浦島状態。そういえばネットサーフィン(死語?)もしなくなったなぁ。新技術や新デザインの海外&国内サイトを少々見回って、知りたいことを検索して、メール読んでお返事してで精一杯。というか読書量が減ってきているので「サイト見る時間<本読む時間」に切り替え中。

こう予定が詰まってくると、なぜか昔からゲームがしたくなる。途中で止まっている「WARCRAFT3」とか続きをやりたい。やりたいったらやりたい。やったら破綻する。いやむしろ破綻したい!

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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