石垣島で年の半分とか暮らせたらいいなぁ…

2005年9月 3日(土) 19:12:51

そういえばリュックの写真アップすると言いながら忘れてたー。
買ったのはisaburoというメーカーのコレ。別角度から見るとこんな感じ。ちょっと亀みたい。色違いがいくつかあるのだけど、革張りのボルドー色が気に入った。革が傷ついたりシミになったりしそうだから気をつけて大事に使おうっと。ちょっと前に買ったヤツも大事に併用。しばらくはこのふたつのローテーションで通勤を楽しむ予定。

ストーンズばっかり聴いてちょっと耳が疲れたので、今日は午後からドビュッシー責め(極端)。BGMによって文章の感じって変わるからなぁ。ラフに勢いで書くときはロックがいいけど、少し落ち着いて整えたいときはクラシック。思いっきりくつろいでエッセイぽくするときはJAZZやBOSSAがいいし、熱くなりたいときは懐かしい力こぶし系フォークを一緒に歌って気合いを入れる(笑)←今日は「ひとり咲き」とか「あんたのバラード」とか「青い瞳のステラ」とか唄ってた(笑)
そういう意味で、気分によってさっと買えるiTMS、めちゃめちゃ役立ってる。

そういえば、ストーンズの新作CD買うときに「こうやってCD買うのもあと数回だろうなぁ」とか思ったな。MP3は音質が劣悪なので音質重視の曲(クラシックとか)はまだまだiTMSでは買えないが、そのうちには最高音質のものもネットでダウンロードできるようになるに違いないし。ボクの孫世代には「えー、おじいちゃんの時代は音楽ってお店で買ってたの!」とか驚かれるかもしれない。

なんでもネット経由で買えるようになってきたので、そろそろ本当に都会に住むメリットが少なくなってきたなぁとかも思う。まぁ人生観にもよるけど都会暮らしのデメリットって多すぎる。舞台とライブ、そしてレストランくらいかな、メリットは。逆に言うとその辺の煩悩さえ消せれば、田舎の方が人生は楽しそうである。いや、消さなくても、年に数ヶ月都会に出てきて一気に楽しんで、あとは田舎で、とかね。まぁ収入の問題もあるし、田舎は田舎で大変な部分もあるだろうから、単なる幻想かもしれないけど。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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