ストーンズ8年ぶりの新作「A Bigger Bang」

2005年9月 2日(金) 21:56:05

おととい世界先行リリースされたローリングストーンズの8年ぶりの新作「A Bigger Bang」ばっかり聴いている。16曲も入ってるから聴き応えがある。どんな音で幕を開け、どんな展開をし、どんなラストを迎えるのか、ずっと期待して待っていたからまるで飽きない。というか、ひとつのアルバムでこんなに興奮するのも久々かも。だってまだ聴いてない新しいストーンズが耳に流れこんでくるんだぜ。ありえねーとか思っちゃうんだよね。高校生のころ新品のレコードに針を下ろした時みたいなドキドキ。

そしてなにより、今の状況のBGMとして最適なのがうれしい。
仕事が相当な量になってきて、原稿書きもギリギリのスケジュールになってきて、会いたい人やいろんな行事も折り重なってきて、と、否が応でもテンションが上がらざるを得ない状況なのだ。1日20時間必死体制。ストーンズとともになんとか乗り越えよう! まずは持ち帰ってきた仕事の企画書からやっつけないと。その後石垣牛の原稿あげて、オサニチ連載書いて……(夜は長い)

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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