岩田守弘さん来日

2005年7月16日(土) 14:48:12

ボリショイ劇場の第一ソリスト、岩田守弘さんが来日した。
8/25まで日本にいる。個人的に夏の恒例行事になった感もあるが、これから約1ヶ月、東京における個人マネージャー役である♪ なにしろ岩田守弘普及委員会関東支部長(別名:パシリ)を自認していますので(関西本部長は吉田さん)。今年もいろんな人を紹介して、いろんなメディアに載せたいぞ。去年は婦人画報や料理王国やTBSラジオ、東京FMなどへの出演が叶った。今年もいろいろなんとかしたい。

え?岩田さんをいまいち知らない?
まぁ無理もない。まだ日本では無名に近いが、世界トップのバレエ団であるモスクワのボリショイ劇場で、日本人で唯一踊っているトップダンサー。第一ソリスト。ロシアは東洋人が生きにくい国のひとつだと思うが、そういうアウェイで世界トップをキープしていることを考えると、イチローやマツイに匹敵するスター・ジャパニーズ・プレイヤーである。
数々の賞に輝いたという経歴がすごいというよりも、ボクがこの目で見て、あまりにキレイで安定した踊りに驚愕したことが応援のキッカケ。こういう「誇れる日本人」はもっと日本で知られるべきなのだ。

ちゅうことで、これから1ヶ月、マネージャー業も始まる(もちろん無給)。体調整えないとね。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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