早起きの技

2005年7月 2日(土) 20:14:39

早起きの技を伝授して!ってメールをいただいたのだけど、敢えて技というなら「自然覚醒」っすかね。目覚まし時計はここ10年ほど使ったことがありません(旅行を除く)。
不思議だけど、目覚まし使わないと「起きるべき時間」の前に必ず目が覚めますね。寝る前に「明日は5時半には起きてアレやろう」とか思って寝ると、だいたい4時半〜5時半の間に目が覚めます。誤差1時間内。たぶん睡眠の周期(1時間半?)の良いタイミングをカラダが自然に選んでくれているので、わりとスッキリ目が覚めます。眠くない。
あと「目が覚めたときが起きるとき」と考えるのも有効。ワタシって6時間は寝ないと1日ダメ、とかいう意味のない先入観を完全に捨て去ると楽になります。あ、それと朝メシ後の二度寝も超有効。15分とか20分寝るだけで相当スッキリ。

そういう意味では昼寝も超有効かな。
どうしても眠いとき、ボクは堂々とデスクで20分ほど昼寝します(笑)。だってその方が後で能率上がるんだもん。昼寝は大事だよなぁ。特に企画部門。夕方の能率が断然違ってくる。んでもって夜が長そうなとき(深夜残業とか)、18時とか19時に20〜30分ほど夕寝するのも効きますね。

こうやって意識して考えると、短いサイクルの睡眠をわりと取っているかもしんない。超有効だとは思うけど、周りからは怠け者と見られちゃってるかもと少し不安になってきた(笑)。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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