数年後、選挙も変わるかな

2005年7月 3日(日) 9:47:53

朝7時すぎに夫婦&犬で東京都議会議員選挙へ。
ブログが一般普及して初めての大型選挙だが、ブログやネットを効果的に利用した候補者は特に見当たらず(ブログを書いてる人はもちろんいるけど、そこ止まり)。衆院参院選挙レベルにならないとわからないけど、日本社会においてネットで政治の流れが起こるのか、疑問な部分も大いにある。アメリカや韓国の先例ほど盛り上がらない気がする。ただ、ネットを使える団塊の世代が数年後一気に引退して暇を持て余したら少し状況が変わるかも。イヤあの世代は結局ダメでしょうと言う人もいるけど、競争ばかりしてきた世代ゆえ、暇は必ず持て余す。反体制の血が再び騒ぐ可能性もあるし。

夜7時からはNHK教育TV「トップランナー」。今晩は島唄唄いの大島保克氏が出る。ライブを二度見て、ご飯を一度ご一緒したことあるけど、素晴らしい唄声とお人柄。ぜひご覧くだされ。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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