恵比寿立ち飲み事情

2005年5月14日(土) 11:23:11

昨晩はひょんなことから恵比寿立ち飲み探索。
まず立ち飲みバル「18番」で生ハムやマッシュルームをつまみにギネスとシェリー。いいなココ。これで床がゴミでいっぱいだったらもっとバルっぽい。お次はその名も「立呑」。恵比寿銀座に「松栄」グループが出した立ち飲み居酒屋。焼酎と煮込み。うまし。松栄グループの狙いがすごくわかる作り。狙いすぎでもあるけど愉しい。三軒目は駅前のえびすストア内にある「Whoopee」で立ち飲み赤ワイン。名物のコンビーフが品切れでガックリ。一杯飲んで最後は中目黒まで流れて名居酒屋「藤八」へ。ここは座り飲みだけど、ゆぶしやアリラン漬けで日本酒を軽く。うますぎ。本当なら「縄のれん」も行きたかったがあそこは仕舞いが早いからなぁ。最後にいつもの「モーブ」かとも思ったが、このごろ混んでいるので断念。
まぁなんつうか行く店行く店すべて激混み。立ち飲みブームなのだなぁと実感した。

「藤八」からの帰り道、ひとりで中目黒に向かって歩いていたら、路上で女性ふたりが掴み合いの大ゲンカ。髪の毛つかみ合って道の真ん中で寝技中。誰も助けないので仲裁に入る。すげー酔ってやがるよオイコラいい加減よせってアラ髪の毛こんなに抜いてんじゃんモッタイナイゾおいほらエッこらオレは関係ねぇってよせヤメロ!…と巻き込まれ、おまわりさん来るまで立ち往生。傍目にはボクを取り合ってケンカしてるように見えたかな(笑)。それはそれで一生に一度くらいヨロコバシイが…。
それにしても誰も助けねぇな。冷たいぞ。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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