「鶯谷園」

2005年5月13日(金) 13:59:28

昨晩は焼肉。読者のりかるどんさんからメールで強力推薦を受けた「鶯谷園」。その名の通り鶯谷駅近くにあるのだが、まわりがラブホだらけの中の焼肉店というのは相当エロく少し落ち着かない。味はというと……参りました。まだ超無名な店だと思うが「スタミナ苑」クラスの驚き。特に脂好きの若者は狂喜乱舞するであろう。特上ばかり頼んでもひとり5000円しない。すげー安い。値段を考えると9点以上かな。

昼メシは過去数回「う〜む…」だった「夢民」でカレー。今日はエッグが入ってないメニューの辛口3で頼んでみたら正解だった。個人的には夢民カレーはエッグなしの方が断然いいと思う。辛さは3以上でね。
退店時に「どうぞー」とアメをくれた。なにげなくいただいて帰り道に口にしてみるとこれがなんとも懐かしい味。包装紙を見ると「LIONESS COFFEE CANDY」ではないか! 思わず歌ってしまったCMソングがそれ以降ずっと頭にこびりついている。 ♪ライオネス・コーヒー・キャンディー、本場のコーヒーの味、ライオネス・コーヒー・キャンディー、広がる味はコーヒー、ライオネス・コーヒー・キャンディー、ラララライオネス・コーヒー・キャンディー、コーヒーーーー…

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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