MJQに浸る

2005年5月 4日(水) 17:25:37

数日前にパーシー・ヒースが死んじゃったので、今日はMJQなどを久しぶりに聴き直している。「たそがれのベニス」とか「ジャンゴ」とかいろいろ。クレル→アポジーで、わりと大音量で。ついでにオーディオを微調整。定位がズレていたのを直したり、床との接点を見直したり。アポジーもそろそろ音が茫洋としてきた。寿命かなぁ(15年ほど聴いている)。オーディオ遊びも久しぶり。

パーシー・ヒースは一度だけ生で聴いたことがある。演奏よりなによりあの顔と佇まいが良い。レイ・ブラウンと共に、ああなりたいジジイ最右翼。どちらもベースなので、ボクもベース欲があるのだな。
それにしても、嗚呼そのうち訃報欄にハンク・ジョーンズの名前を見るときが来るんだろうなぁ。想像しただけでつらい。

丸一日家でマックに向かっているのだが、進んでいるようで進んでいない。考えてみたら、完全に一から書き下ろすのって初めてかも。いままではすでに連載やサイトで書いたものを本用にまとめていたんだった。なるほど。一から書くってこういうことか。あまりに果てしなくてすぐ息が上がっちゃうのだ。これも訓練訓練。と、言い聞かせつつだましだまし。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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