貸し切りスキー。雪質最高。
2005年3月24日(木) 23:00:04
蔵王から帰還。蔵王って山形新幹線乗ると近いのね。あっという間だった。蔵王はなんと30年ぶり。すっかり様変わりしていて(当たり前)少し寂しかったけど、それでも素朴さは充分残っていた。
んでもってマジで良かった。この時季では考えられないパウダースノー。広いゲレンデは「貸し切り?」ってほど空いていて、リフトもほとんど人が乗っていない状態。あー最高。
また、昨日の朝に急遽ネットで調べて決めた宿(「山の宿 鞍」)もたまたま大当たりで、設備は古いけど清潔で感じよく、ゲレンデまでも徒歩2分くらいの近さ。そのうえ加水・加熱なしのかけ流し温泉(露天風呂も気持ちよい)である上に、全部で9部屋しかない小さなお宿。おばさんとかも家庭的でとても感じよかった。しかも3人でリフト券つき28000円(割引パックなのだが)の安さ。流行の「こだわりの宿」が嫌いなボクとしては(宿の自己満足を客に押しつける感じがイヤ。つか、そんないばるほどのこだわりでもない場合が多いし)、こういう素朴な感じは最高。
でも、いまやレンタルスキー屋って普通のスキー板を置いてないのね。びっくり。「スノボとカーヴィングスキーしかありません」って普通に言われた。210cmの板を履いていたボクが160cmの板で滑るとは! でもまぁ少し体重のせただけでスゥと曲がるのでラクではあったけど。
家族3人、膝ガクブルになるまで滑り(空いてるから本数が多い)、超満足して帰宅。異様に発散した。やはり無理してでも異環境に身をおくのは大事だ。この発散を明日からに活かしたい。
